新型コロナウイルス感染症の院内での発生についてこのページを印刷する - 新型コロナウイルス感染症の院内での発生について

 佐賀県で新型コロナウイルス感染症が引き続き流行している中、4月22日現在、職員と入院中の患者さんの計12名に COVID-19 陽性が判明しました。陽性の患者さんについては当院の感染症対応病床で治療を行わせていただいております。現在、継続して接触者への検査を行い、感染の評価と感染拡大防止に努めているところです。

 患者さんおよびご家族の皆様には大変ご心配をおかけしますが、経過については当ホームページで随時ご報告させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。

 なお、現時点で当院での感染症発生が1病棟内に限局していることから、それ以外の病棟、外来部門の診療及び救急対応は通常通り行います。今後、診療体制に変更があれば、改めてお知らせいたします。

 
 令和4年4月22日
国立病院機構佐賀病院 院長 円城寺 昭人