EPDS高値を予測する妊娠期の要因このページを印刷する - EPDS高値を予測する妊娠期の要因

診療情報及び診療時に採取・保管された検体を用いた研究に関するお知らせ

佐賀病院での診療情報を下記の研究に用いることになりましたのでお知らせします。
 
研究代表者 楮山萌子
研究課題名 EPDS高値を予測する妊娠期の要因
研究の概要 妊娠期のスクリーニングと産後EPDSの結果を用いて、産後EPDS高値を示す母親の妊娠期の要因を明らかにする。更にどの要因がEPDS高値に強く影響を及ぼしているか検討する。
産後EPDS高値を示す母親の妊娠期の要因を明らかにすることで、産後EPDS高値となる対象を早期にみつけ、地域の保健師と
ともに入院前から具体的に支援を行っていく。

(個人情報の利用の目的)
妊娠期スクリーニング、産後EPDS得点を用いて妊娠期要因を明らかにする。

研究期間(データ収集期間)
令和元年8 月~12月に当院で出産された方
使用する診療情報 診療情報内容: 産前アンケート用紙、EPDS
対象診療期間: 令和元年8 月~12 月
使用する検体 特記なし
病 名 特記なし


1)
この研究の科学的妥当性と倫理性は、当院の倫理審査委員会等において厳重に審査され、承認され ています。また、調査項目は既存のデーターであり、何らかの負担を生じることはありません。

2)
具体的な研究内容を知りたい、あるいは、今回の研究に用いることを拒否したい場合には下記の問い 合わせ窓口までご連絡下さい。

お問い合わせ

国立病院機構佐賀病院 2病棟 楮山萌子
電話: 0952-30ー8161
FAX:0952ー30-1866
e-mail: kagayama.moeko.es@mail.hosp.gojp
(お問い合わせは、なるべく、FAX 、e-mail 又は郵送でお願いいたします。)